|
|
| こんにゃく芋 |
 |
●概略
傾斜地で水はけの良いところがこんにゃく芋の栽培に適しているといわれ、昔は、設楽町神田・平山地区が生産地でした。現在は、荒尾・津具地区で転作として水田を利用して栽培しています。
JA愛知東管内で採れたこんにゃく芋はほとんどがJA愛知東・こんにゃく加工場へ引き渡され、生芋こんにゃくとして販売されています。
●こだわり
JA愛知東・こんにゃく加工場では地元で採れたこんにゃく芋を十分選別したうえで、生芋の食感を大切にしたこんにゃく作りを心がけています。 |
●こんにゃく芋の種類
こんにゃく芋といっても、品種は何種類もあります。
昔から日本で栽培され続けてきた在来種、しな種、品種改良された、はるなぐろ、赤城大玉、みょうぎゆたか、近年ではみやままさりという改良された品種も出ました。 |
|