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| 高原トマト |
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●概略
JA愛知東のトマトは、豊川・矢作川・天竜川の水源となる奥三河地域で栽培されています。
標高が500m以上の高原であるため、夏でも冷涼な気候により、トマトの旨みが凝縮されやすいのです。
●こだわり
「トマトは夏の作物」です。県内でも夏に作っているのはここだけ!
“夏場の食卓に、食べて美味しいトマトを作ること”、“水の中に入れても沈むトマト(中が締まって重たい)”など果実中心にこだわっています。 |
●真っ赤なトマトは健康にもよい?
がん、心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病を予防するリコピンがたっぷりと含まれ、ビタミンAやビタミンCをはじめ、食欲を増進させるクエン酸や、脂肪の消化をよくするペクチンなども含まれているから疲労回復や夏バテに最適!!!
1日200〜300g程度の摂取で、血液中のリコピン濃度は上昇! |
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トマトの学名はリコペルシコン・エクスレンタル・ミルといい、この名称からも分かるようにリコピンはトマトから抽出、発見された色素です。完熟トマトに特異的に多量に含まれている赤色色素リコピンが生活習慣病予防の有効成分と考えられています。リコピンはβ-カロチンと同じカロチノイドの一種です。
リコピンの発ガン防止のメカニズムは、リコピンの強力な抗酸化能によると考えられています。
リコピンの抗酸化能、すなわち活性酸素を補足、除去する力は、β-カロチンの2倍、ビタミンEの100倍といわれています。 |
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