部会員は6名。 7月下旬〜10月下旬、名古屋の市場へ出荷しています。 標高900mの設楽町沖ノ平地区で栽培しており、夏季冷涼な気候条件を活かした、県内唯一の夏秋キャベツの産地です。
部会員数21人。部会員全員が豊根村の方で、平均年齢67歳という高齢ながらも元気にがんばっています。主な出荷先としては、加工場へジャムの原料としての出荷や地元の直売所や温泉への生出荷です。7月上旬〜8月上旬ならブルーベリー狩りもできます。 寒暖の差があるので、甘くおいしいと多くの方々から好評を得ています。
新城市作手地区は、標高およそ540mの高原地帯です。さわやかな空気と豊かな水に恵まれ、夏期冷涼な気候を生かし、鉢花の生産が盛んです。 生産者は12人。主にブライダルベール、ポットマム、ラベンダー、シンピジウム、カトレアを栽培しています。
部会員 :旧新城地区18名 旧鳳来地区9名 計27名 栽培面積:露地栽培で3.4ha 出荷数量:240t前後 出荷先 :主に近郊の豊橋、豊川と名古屋方面でほぼ全量県内に出荷し、5KgDBと1Kgの袋の形態で行っている。 出荷期間:5月中旬から10月いっぱいで、最盛期は7月〜9月中旬ぐらい。お盆前には一部おしょろさまの出荷もしている。 品 種:現在は千両2号の栽培をしているが、今後トゲなし千両2号の導入を検討中。
部会員数 29名 生産面積4.7ヘクタール 生産量 500トン 出荷時期 6月下旬から11月中旬 北設楽郡設楽町津具地区、豊根村で栽培をしている生産部会です。 標高が600メートル以上の産地であり、夏でも納涼な気候で、 豊かな自然の中で栽培しています。 浜松、名古屋方面にトマトを販売していてとても好評です。 安心・安全をモットーに生産履歴や工程管理に取り組んでいます。
支部会員:18名。(旧作手村) 栽培面積:3.3ヘクタール 出荷量:250トン(H19) 出荷時期 6月下旬から11月中旬 平成15年ISO14001を取得。地域環境に配慮した栽培を行っています。
部会員3町村(設楽町、東栄町、豊根村)で50名。 出荷時期;5月下旬〜10月下旬 浜松、名古屋方面の市場に出荷し、奥三河のミニトマトとして高評価です。 北設楽郡(設楽町、東栄町、豊根村)の昼夜の温度差、きれいな空気、おいしい水と豊かな自然の中で栽培しているミニトマトです。 安心、安全に対し、「栽培記録簿」「やらまいシート」への記帳、栽培工程管理に取り組んでいます。