乳岩峡一帯は、概ね流紋岩質凝灰岩から成っており、河床は一枚のように見える平坦な岩盤で、きれいな水がいっぱいに広がって流れ、滝となり、瀬となり、変化に富んでいる。 乳岩山は、標高約260メートルの岩山で、その南面に標高約400メートルの一大岩塊がある。 この岩塊には、大小いくつかの洞窟があって、そのうち最も大きいのを乳岩洞窟という。 (案内版より)